読書
ちょっと前ですが、2冊の本を読み終えました。
なかなか面白いので、建築家向けで一般向けではありませんが、ちょっと紹介
「言葉と建築」鹿島出版会
エイドリアン・フォーティー:【訳】坂牛卓、邉見浩久:5500円
ものを造るときでも僕たちは、言葉の世界から自由にはなれない。自由になれると信じている人は何か勘違いをしていると思います。
建築にまつわるいろんな言葉・・・機能、空間、使用者、構造、自然、といった言葉を
モノをつくる時にもしっかり考えて行きたい。
「モダニズム建築―その多様な冒険と創造」
ピーター・ブランデル‐ジョーンズ:【訳】中村 敏男:\4,200
モダニズムの建築が図面を交えながら丁寧に解説されています。じっくり読むと面白い。
ワイゼンホーフジードルンクの住宅群などじっくり読みながら、改めてモダニズム建築とは一体なんだろうかと考えました
にしても両方とも400ページを超えます。あしからず。
来馬輝順(建築工房 匠屋)
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26317/12892259
Listed below are links to weblogs that reference 読書:

Comments